認知症薬レカネマブ 9割超が安全に治療継続
全例調査・中間報告 都健康長寿医療センター
レカネマブは、認知症の一種であるアルツハイマー病での全く新しい働きを持つ薬。そのため、薬事承認の条件として、国内で同薬を使った全ての患者を対象に、副作用の発現状況や同薬を長期間使用した場合の症状の変化を調べる全例調査が行われている。 今回の調査結果は、全例調査の中間報告。それに...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

